「字作字演 −合体ポ−」TOKYO DESIGNERS WEEK 2012 に登場

「字作字演 −合体ポ−」TOKYO DESIGNERS WEEK 2012

「字作字演」展のコンテンツのひとつ、「合体ポ」が、TOKYO DESIGNERS WEEK 2012のモリサワブースに登場します。今回はモリサワ書体を複数使った特別バージョンです。他にもブースでは「手書きの原字から、書体(デジタルフォント)として完成するまでの制作過程をまとめたビデオ」なども流されるそうです。フォント制作を見て、できあがったフォントで遊ぶ、モリサワブースにぜひどうぞ。

【開催概要】
会期:2012年10月30日(火)~11月5日(月)11:00~21:00(最終日18:00 まで)
会場:明治神宮外苑絵画館前(中央会場)TENT展 モリサワブース T-28
(モリサワのプレスリリースはこちら

字作字演−合体ポ−
「字作字演−合体ポ−」は、“大日本タイポ組合∩古堅まさひこ”による文字とアルゴリズム(=演算)を体験できるしくみです。ある文字を表現するために、伝えたい文字の要素をパーツとして扱い、移動、回転、拡大、反転といった動きや配置といった、ふるまいを指示するさまは、プログラミングにも似ています。
今回、モリサワ書体を複数使った特別バージョンでは、書体ごとの違いや、組み合わせることで生まれる形の楽しみなど、新たな発見ができるはずです。作られた文字は会場およびウェブ上の「全体ポ」に表示され、ツイッター上の「#字作字演」のハッシュタグの付いたツイートも表示されます。

企画:大日本タイポ組合∩古堅まさひこ
デザイン:大日本タイポ組合
プログラミング:古堅まさひこ
展示企画制作:日本科学未来館メディアラボ「字作字演」展 より


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