11月20日の「字字字」は絲山秋子さんと「トークナイトダイニッポン」!

絲山11月28日(土)まで開催の「字字字 大日本タイポ組合」も中間地点を折り返しました。
連日たくさんの人にお越しいただきありがとうございます。行こう行こうと思いつつ気付くと終わってしまうことの多い展覧会ですから、忘れないうちにぜひどうぞ。

ふだんは19:00までのギャラリーも、本展覧会の開催期間中の金曜日は20:00まで開館を延長、ギャラリーラ字オ「トークナイトダイニッポン」と題して大日本タイポ組合のトークが会場内に流れる、ということをやってます。

11月20日(金)の18:30–20:00は、小説家の絲山秋子さんをゲストにお招きしてトークをします。絲山さんの小説『妻の超然』の単行本文庫の装幀デザインにご指名いただいたのがきっかけで、今回こちらが逆指名というかたちでのトークとなります。

そもそもどうして大日本タイポ組合に装幀依頼をしたのか、という話から、文字の可能性、言葉の可能性、なんて話などできるといいなぁなどと思っていますが、はてさてどうなることやら。

当日はUstream配信も予定していますが、ギャラリー に直接お越しいただくのが絶対にベスト。芥川賞作家と大日本タイポ組合が狭いブースで喋ってるのを見るという、なかなか貴重な体験ができるはずです。11月20日(金)の18:30–20:00は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーへどうぞ。もちろん入場無料、一保堂茶舗さんからいただいたティーバッグもプレゼントしちゃいます。


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